ダイビング器材(道具)の使い方
続いて実際にお使いいただく器材のご説明をします。
…が、僕がしっかりサポートしますので全て覚える必要はありません。
※写真は7年間トラブルなしのMY器材
■タンク
これが「タンク」と言う道具です。
この中に圧縮された空気がたくさん入っています。

■BCD
ライフジャケットみたいになっていてタンクを背負うように着ます。
タンクを背負ったら(タンクのほうが重たいですので)後ろに倒れないように必ず前かがみになって下さいね。
それから…
この中にはたくさん空気が入るようになっていますので、例えば足の立たないようなところでも浮いている事ができます。
■レギュレーター
ダイビング中はこの「レギュレーター」という道具を使って呼吸をします。
マウスピースが付いているので前歯を当てて奥歯でしっかりくわえます。
くわえ方は…
あ・い・うで咥えます。
「う」の口の時はしっかり閉じておいて下さいね。お水が入ってくることがありますから...
もし、お水が入った時は咥えたまま(唾を吐くように)プッ!と強く息を吐くとお水は出ていってくれますので安心です。
咥えたらそのままゆっくり深呼吸をするように♪スーハースーハー♪
■残圧計
タンク内の空気を量るための道具です。
車で言うと「ガソリンメーター」みたいな物ですね。
50より下が赤くなっていますが、ここは「警告ゾーン」といって空気が残り少なくなっていますよ〜
ということですので、覚えておいて下さいね。
■予備の空気源(オクトパス)
もし万一、水中で空気が無くなった時は「オクトパス」で僕の空気を分けてあげることができます。
皆さんの残圧管理(空気がなくならなように)僕がしっかりチェックしますので安心です。
■マスク
鼻までしっかり被って前髪を挟まないように着けます。
鼻まで隠れていますのでダイビング中は口だけで呼吸をして下さい。
■足ひれ
足にはこの「足ひれ」という道具を着けます。
ですので、水中では絶対に立とうとはしないで下さい。
水中での姿勢は…
腕立て伏せをするように、足をピンとのばして手をしっかり地面につけます。
■スレート・すず
この文字を書ける道具を持っていきますので魚の名前を書いたり水中で色々とお喋りをしながら潜りたいと思います。
このすずを鳴らしたら僕のほうを見るようにして下さい。
んで、僕がパッと指を差す方向を見てもらうと綺麗な魚とか面白い生物を見ることができますので、興味のある人は見て下さいね。
■身に付ける器材
1)軽器材…ウェットスーツとマリンブーツ、マスク、足ひれ
2)重器材…タンクとBCD、レギュレーターをセッティングしたもの
以下の写真をご参考下さい。




